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代表司法書士からのメッセージ


 

代表司法書士より


 

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

私が司法書士になったきっかけは、私の父が亡くなり、自分自身に相続問題が発生したことと言えます。

 

私の父は平成15年に事故で亡くなりました。
その当時、私はカナダ・バンクーバーの旅行会社に駐在しており、現地時間の朝7時くらいに義姉から電話があり、父が亡くなったことを知らされ、すぐに当日の航空券を手配して帰国しました。


 

父は当時63歳で大きな病気もなく、私は父の死亡を信じられず放心しました。
父も、まさか自分が事故で亡くなるとは思わなかったことでしょう。

 

 

司法書士

 

日本に帰国後、葬式をし、相続人(母と私を含む子3人)で遺産分割協議をして一連の手続きは終了となりました。

 

このように、相続はいきなりやってくるものです。

 

『自分はまだまだ死なないよ』という方も、今日の仕事帰りに事故で亡くなることだってあるのです。そして、残された家族には相続が発生します。

 

相続手続は法律で定められた方法で行うことが必要です。また、相続放棄のように一定の期間内に行うことが必要な手続きもあります。

 

これら煩雑な手続きを的確に行うのが私たち法律専門家の仕事です。

 

また、相続はときに『争続』となることもあります。遺産の分割で自分の子どもたちがもめることを望む親はいないはずです。

 

『争続』は、自分の死後の思いを生前に整理して伝えること、つまりは遺言を書くことで予防できることもあります。

 

『自分には残す財産がないから遺言なんて書く必要はないよ』という方もおられるでしょうが、財産の整理や遺産分割割合の指定、といった意味だけではなく、自分の葬式をどのうようにして欲しいか、葬式に誰を呼んで欲しいか、自分はどのように生きてきたのか、
自分の子どもにどう生きて欲しいのか、を書くことだってできるのです。
私は父を事故で失いましたので、今でも、父と飲みに行きたかった、話をしたかった、自分の子どもを会わせたかった、と思うことはたくさんあります。ですが、その術はもうありません。父が私に何を伝えたかったのか直接に聞くことはかないませんが、今はそれに恥じない生き方をすることを心がけています。

 

私が司法書士になり業務をしていることは、父が亡くなったことがきっかけです。
だからこそ、私は相続や遺言の業務について、故人や相続人の思いを大切にして取り組んでいきたいと思っています。

 

誰もが元気なうちは、相続や遺言を考えることはないでしょう
ですが、誰もが死ぬことは確かなのです。

 

相続や遺言のこと、素朴な疑問でも結構ですから、まずは一緒に考えていきましょう。

 

司法書士事務所尼崎リーガルオフィス  山際 勉

 

 


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